福祉経営情報
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文書作成日:2022/02/28

 ここでは2021年12月に発表された調査結果(※)から、介護サービスごとの施設数や事業所数の増減をみていきます。

 調査結果から、2020年10月1日時点の介護サービス(以下、サービス)ごとの施設数や事業所数、2019年からの増減率をまとめると、下表のとおりです。

 サービス全体で最も数が多いのは、居宅介護支援事業所の39,284事業所でした。また施設・事業所数が1万を超えるサービスは、以下のとおりです。

  1. 【介護予防サービス】
    介護予防訪問看護ステーション、介護予防短期入所生活介護

  2. 【地域密着型介護予防サービス】
    介護予防認知症対応型共同生活介護

  3. 【居宅サービス】
    訪問介護、訪問看護ステーション、通所介護、短期入所生活介護

  4. 【地域密着型サービス】
    地域密着型通所介護、認知症対応型共同生活介護

 2019年からの増減率では、増加したサービスの方が多くなりました。サービスごとでは、介護医療院が118.8%で最も高く、複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)が20.9%で続いています。一方で、介護療養型医療施設が-33.3%で最も減少しました。

 コロナ禍での全国の状況はこのようになりましたが、貴施設の所在地の状況はいかがでしょうか。

(※)厚生労働省「令和2年介護サービス施設・事業所調査の概況
 2020年10月1日現在で活動中の施設・事業所について集計したものです。


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