医療福祉業界ピックアップニュース
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文書作成日:2020/02/13
平成30年度の指導・監査による保険医療機関等の指定取消等は24件

 厚生労働省より、平成30年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況(概況)が公表されました。

 これによると、平成30年度の個別指導件数は前年度より107件増の4,724件、新規個別指導は5,962件(対前年度比183件減)、適時調査3,636件(同7件減)、監査52件(同14件減)でした。

 取消となった保険医療機関等は24件で、うち指定取消が14件、指定取消相当が10件です。原因のほとんどを不正請求(架空請求、付増請求、振替請求、二重請求)が占めています。

 一方、取消となった保険医等は19人(全員が登録取消)でした。

 保険医療機関等に返還を求めた額は約87億4千万円で、前年度より15億4千万円の増加となっています。

 詳細は、以下をご参照ください。


参考:

 厚生労働省「平成30年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況について(概況)


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