医療福祉業界ピックアップニュース
医療福祉業界ピックアップニュース
文書作成日:2018/05/10
30年度診療報酬改定のQ&A(疑義解釈資料)が出ています

 平成30年度診療報酬改定が4月1日より実施されていますが、その取扱いのQ&Aとなる「疑義解釈資料」が、3月30日より順次、厚生労働省から発出されています。


 これまでは、3月30日に(その1)が出た後、4月6日に(その2)、4月25日には(その3)がそれぞれ出ました。

 初回の疑義解釈となる(その1)は、医科が45ページ(全222問)、DPCは31ページ、歯科13ページ、調剤5ページ、訪問看護9ページと盛りだくさんとなっています。

 (その2)では、新たに「地域包括診療加算」と「急性期一般入院基本料」、「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度」「在宅復帰率」に関するQが加わったほか、「疑義解釈資料(その1)」で示した歯科診療報酬点数表に関する修正も添えられています。

 そして(その3)は、医科で13問、歯科で22問、医科・歯科・調剤における診療報酬明細書の記載要領について1問が追加されました。
 医科においては、「在宅復帰機能強化加算」の経過措置についてや、‌人生の最終段階における医療・ケアに関する患者等への意思決定に対する支援の具体的な内容について、等に触れています。


 これらについての全文は、以下のサイトでご覧ください。 

厚生労働省
「疑義解釈資料の送付について(その1)」
「疑義解釈資料の送付について(その2)」
「疑義解釈資料の送付について(その3)」


※文書作成日時点での法令に基づく内容となっております。
  本情報の転載および著作権法に定められた条件以外の複製等を禁じます。
100年続く組織づくりをお手伝いします。社会保険労務士 江尻事務所江尻プロフィール画像事務所案内料金お電話でのお問い合わせメールでのお問い合わせ

社会保険労務士江尻事務所
〒901-0155
沖縄県那覇市金城5-8-10

著書

医学通信社 職場の難問Q&A■職場の難問Q&A 労働条件・人事・給与 メンタルヘルス・職場の活力 全100Q&A
出版:医学通信社 全国書店にて発売中

ご購入はこちらから ›

著書一覧を見る ›

社会保険労務士(社労士)について

社会保険労務士(社労士)は主に労働基準法などの労働法をもとに労働環境の整備や労務トラブルの問題解決を行なっています。その他、入職・退職の際に発生する雇用保険・社会保険の手続き、出産育児一時金や出産手当金、助成金の取得などを行なう人事労務管理のエキスパートです。

労働問題などのトラブル対応だけでなく、業務改善・作業効率化にも強く、生産性の向上などにも力を入れて適切な指導とアドバイスを行い、サポートします。

詳しく読む ›